[Swift]UIActivityViewControllerの使い方

2016.05.14
uiactivityVcの使い方の記事のアイキャッチ

こんにちは、プログラマーの@Yuuです。

UIActivityViewControllerて何じゃ?と言いますと、色々なアプリと連携するためにiPhoneの画面下からニョキッと出てくるやつです。

うん、この説明じゃ全然分かんないですね!

以下のようなのが「UIActivityViewController」と呼ばれるものです。
Uiactivityの見本
iPhoneを使っている方であれば、1度は見た事があるのではないでしょうか?

今回はこの「UIActivityViewController」をSwiftで呼び出して使う方法をご紹介します。

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UIActivityViewControllerを使う

UIActivityViewControllerを使う上で、まず抑えておいて欲しい事があります。
それは以下の3つの情報をUIActivityViewControllerに渡す事が出来るということ。

  • テキスト
  • URL
  • 画像

ここを抑えた上で、順番にUIActivityViewController使い方を解説していきたいと思います。

UIActivityViewControllerを表示してみる

ボタンを押したらUIActivityViewControllerが出てきてテキストを渡すサンプルから。

これを実行すると
uiactivityVCが表示された
このようにUIActivityViewControllerが表示されます。

そしてTwitterを選択すると

twitterに投稿する画面
Twitterに投稿する画面が表示されます。

これでPostてボタンを押せば、Twitterに投稿出来ちゃうんだから超簡単!!
(๑•̀ㅂ•́)و✧

では簡単なコードの解説を。
注目してほしいのは、6行目のUIActivityViewControllerのインスタンスを生成するところ
ここの第一引数のactivityItems:というラベルが付けられたところに、先ほど書いた受け渡せる3つ(テキスト・URL・画像)の情報を与えます

第一引数のactivityItems:には[AnyObject]を指定する必要があるので、テキストだけを渡したい場合でも配列を作成する必要があります
そのため3行目でitemsという配列を用意しています。

そして、最後の9行目でUIActivityViewControllerに遷移する、という流れです。
遷移したUIActivityViewController内では、3行目で渡したitemsを扱う事が出来ます。

つまりURLや画像を受け渡したい場合は、itemsという変数にURLや画像の情報も一緒に入れてやればいいだけです。

UIActivityViewControllerにURLと画像を渡して表示

UIActivityViewControllerに情報を渡して表示するには、以下のように記述します。

先ほどのコードに2行追加して終わり!
追加したのはハイライトしてある4,5行目です。

これを実行し今度はFacebookのアイコンをクリックしてみると
URLと画像も含めてシェアした場合
うん、よく見たことのあるような画面ですね!
そして、きちんとURLと画像が設定されているのが分かるかと思います。

一応動画でも載せておきますね。
UiactivityでURL画像付きの動画

あとがき

今回はUIActivityViewControllerの使い方を見てきました。
SNSでシェアする事はどんなアプリでも良く使うと思うので、是非皆さんもUIActivityViewController使ってシェア出来るようにしましょう!

ではでは
今回はこの辺で!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

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